最近NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に出演中の芦田愛菜さんが話題なので、くわしく調べてまとめてみました。

 

それに気になるギャラは幾らなのかも調査していきたいと思います。

 

芦田愛菜は大河ドラマにいつから出演中?『麒麟がくる』のギャラは? 1

 

あるテレビ関係者からは品格と達観を併せ持ち、令和の吉永小百合に成るのではとの声も上がっています。

 

多忙ながら文芸両道を完璧にこなす芦田だからこその誉め言葉でしょう。

 

Yahooニュースでも取り上げられていました。

 

 

芦田愛菜のプロフィールと経歴

 

芦田愛菜のプロフィール

芦田愛菜は大河ドラマにいつから出演中?『麒麟がくる』のギャラは?2生年月日 2004年6月23日生まれ 16才

身長 150cm

出身地 兵庫県西宮市

 

芦田愛菜経歴
2007年 母親の勧めで芸能界入り
2009年 ABC家族レッスン・・・・子役デビュー
2010年テレビドラマMother に出演虐待される少女を熱演
2011年 NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」茶々の幼少期役を演じる
2011年 ぼくたちのようちえんで日本最年少初主演を務める
2012年 映画阪急電車片道15分の奇跡でブルーリボン賞新人賞を受賞
2013年 パシフィックリムでハリウッドデビュー
2014年 ドラマや映画で単独主演を演じきった
2015年 芸能活動
2016年 芸能活動
2017年 慶應義塾中等部に入学
2018年 NHK連続テレビ小説『まんぷく』で史上最年少の朝ドラのナレーターを務める
2019年 『天皇陛下即位をお祝いする国民祭典』で祝賀メッセージを述べる。

2020年 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』出演中

 

 

芦田愛菜は大河ドラマ『麒麟がくる』にいつから出演中?

 

芦田愛菜さんが登場した回は28回目の「京〜伏魔殿変」からだと思います、なんせコロナ禍で放送は2ヶ月中止、撮影も2ヶ月中止でしたのでくわしい回数を覚えておりません。

 

すいませんがご容赦下さい。

 

NHKとしても緊急事態宣言やらなんかで、年をまたいでの大河ドラマになるという異例の事態です。

 

最終回は来年 2021年 2月7日と発表されています。

 

芦田愛菜は大河ドラマにいつから出演中?『麒麟がくる』のギャラは?3

 

芦田愛菜さんは大河ドラマ2回目の出演となります、1回目は9年前の淀君の幼少期茶々を『江〜姫たちの戦国』で熱演、それ以降はありません。

 

今回、芦田愛菜さんが演じるのは明智光秀(長谷川博己)の三女、光秀が浪人をやっていたころに、越前で生まれ天真爛漫な子に育ちます。

 

名前は、たま(玉子)、後に戦国一の美女と言われる存在になります。

 

父、光秀にとっても心のよりどころになっていきます。

 

 

芦田愛菜の『麒麟がくる』ではどんな役 ?

 

明智光秀が織田信長に仕えた縁もあり、その媒酌によって、山城国勝龍寺城主の細川藤孝の長男忠興(ただおき)とたまは結婚します

 

お互い16才と初々しい夫婦ですね。時は1578年、天正6年のことです。

 

幸せいっぱいだったことでしょう。

 

翌年には長女を授かり、さらにその翌年長男を授かります、まさに幸せの絶頂ですね。

 

子宝にも恵まれ、夫婦生活は順風満帆と言ったところでしょう。

 

たまは夫の移封に伴い勝龍寺城から後宮津城に移されました。

 

1580年天正8年8月のことです。

 

その2年後、2人を悲劇が襲う。たまの父である光秀が謀反を起こし信長を自刃に追い込んだ、本能寺の変です。

 

当然たまは『謀反人の娘』として、丹後国味土野での幽閉生活をよぎなくされました。

 

1584年天正12年、たまはようやく許され忠興と共に大阪玉造で生活をともにしました。

 

その翌年には次男興利、さらに翌年には三男の忠利が誕生し再び幸せの日々が舞い戻りました。

 

一方たまは、その美貌で知られるようになり秀吉から参上するよう命じられました。

 

そのときたまは懐に短刀を隠し持ち、いざというときの覚悟をしていました。

 

それを知った秀吉はその心がけをかえって褒めたといいます。

 

1587年天正15年、たまは忠興(ただおき)の同僚である高山右近からキリスト教について話を聞き、密かに関心を寄せていました

 

その後忠興が九州出兵に参陣中時に、イエズス会教会へ足蹴無く通い続けやがて、この事実は細川家の家臣の知るところとなってしまいます。

 

外出を禁止された、たまは子侍従を教会で学ばせて間接的に教理を学ぼうと努力し、後に洗礼を受け細川ガラシャと名乗ります。

 

1600年慶長5年9月、関ヶ原の合戦が勃発し再びガラシャの運命を変えました

 

石田光成に大阪城に入るように指示されるも、忠興が東側に属していたのでこれを拒否し、屋敷の中で家臣に胸を突かせて息をひきとりました

 

キリスト教徒の為、自害出来ないからです。

 

夫の忠興はキリスト教式の盛大な葬儀を行ったとされています。

 

 

芦田愛菜の大河ドラマ出演の『麒麟がくる』のギャラいくら

 

TV出演幼少期の金額で時給 ¥1,200,000-( 通常子役は20〜30万円 )

 

TV出演現状の金額で時給 ¥1,000,000- ( 推測、以前よりは低い )

 

CM出演 1本 ¥20,000,000〜¥65,000,000- ( 幼少期 )

 

CM出演 1本¥15,000,000〜¥20,000,000-( 現状 )

 

予想ですが、全44話中28話から全出演で17回の出演となりますと、1回あたり¥1,000,000-×17 = ¥17,000,000-という金額です。

 

これに遅延料やその他経費が掛かると¥25,000,000-位かと推測します。

 

ちなみに芦田愛菜さんが幼少期に稼ぎ出した最高額は4億円です。

 

事務所の取分が7割、芦田愛菜さんの取分は3割です。事務所儲けすぎ!

 

芦田愛菜は大河ドラマ『麒麟がくる』にいつから出演中?のまとめ!

 

↑↑上記↑↑が芦田愛菜さん演じる細川ガラシャの生涯です、『麒麟がくる』でどこまでビジュアル化されるかは不明ですが、大変興味はありますし、主人公の娘役ですからそれなりのシーンが多くありそうな気もします。

 

子持ちの芦田愛菜さん、それも4人。

 

38才の芦田愛菜さん。( ガラシャは享年38才 )

 

秀吉に参上を申し付けられ、小刀を懐に忍ばせての緊張の面会

 

なんか見てみたいですよね。

 

 

以上、今回は芦田愛菜さんについてまとめてみました。

 

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

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